スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<名古屋市長>自転車で町へ 議会リコールの受任者募る(毎日新聞)

 名古屋市の河村たかし市長の支援団体は27日、市議会の解散請求(リコール)署名を集める受任者を募る活動を本格的に始めた。河村市長も得意の「自転車街宣」で協力を求めた。

 支援団体は5月までに受任者5000人を集め、署名活動に踏み切ることを目指す。中区栄では、支援者らが道行く人に受任者登録書への記入を求め「知り合いを紹介してほしい」と呼び掛けた。自転車で駆け付けた市長は「減税が1年で終わりでは八百長だ。議会は市民の縮図になっていない。皆さんに立ち上がってもらいたい」と訴えたが、市民の反応は今ひとつだった。

 市議会は09年12月、市長が提出した市民税減税条例を認めたが、2月定例会では「10年度予算に市民サービス低下がみられ、不景気の中で減税するのは難しい」として減税を10年度限りとする条例に改正した。【丸山進】

【関連ニュース】
名古屋市議会:減税条例修正案を可決 市長と全面対決に
名古屋市:市長支援団体、4月中に議会解散署名を開始
名古屋市:議会基本条例、全会一致で可決 市長は再議検討
名古屋市長:臨時議会を検討…議会改革に論点絞り
名古屋市議会:報酬維持を強調…議長「民意聞き基準に」

<児童虐待>厚労省と文科省が指針策定(毎日新聞)
普天間問題「皆が納得する案を努力している」 防衛政務官、米国防次官補と会談(産経新聞)
<高松塚古墳>保存まずく壁画劣化 文化庁検討会が報告(毎日新聞)
森田さん、桜開花予想的中のはずが目前で散る(スポーツ報知)
中井氏「女性とは6年のつきあい」「清掃依頼しカードキー、何か問題あるか」(産経新聞)
スポンサーサイト

「虚業集団」企業推理小説の清水一行さん死去(読売新聞)

 企業推理小説で知られる作家の清水一行(しみずいっこう)さん(本名・和幸=かずゆき)が15日に死去した。79歳。

 1966年、証券業界の内幕を描いた「小説兜町(しま)」でデビュー。

 新幹線の騒音公害に反対する犯人と、捜査の動きを追ったサスペンス「動脈列島」(74年)で日本推理作家協会賞を受けた。代表作に「虚業集団」「重役室」などがある。

「JAYWALK」中村容疑者を使用容疑で追送検(産経新聞)
核密約 河野議員「後任にどう引き継いだのか」(産経新聞)
<規制改革分科会>メンバー41人を発表…枝野担当相(毎日新聞)
首相動静(3月22日)(時事通信)
強盗容疑で28歳男逮捕=290万円奪い6年逃走-警視庁(時事通信)

社民党、比例代表に原元新社会党副委員長を擁立(産経新聞)

 社民党は25日の常任幹事会で、今夏の参院選比例代表の候補者に新社会党元副委員長の原和美氏(61)の擁立と、香川選挙区で前高松市副市長の岡内須美子氏(57)の推薦を決めた。これで同党の比例代表は5人、選挙区では公認候補5人、推薦2人となった。原氏は今年2月に新社会党を離党し、今月14日に社民党に入党した。

【関連記事】
「体調不良」の真相は…前田日明氏、緊急会見を“ドタキャン”
北教組OB5人から600万円 民主・鉢呂氏側個人献金 政治活動全般で依存か
首相は小沢氏を切れるのか
自民も「執行部処遇が本格化」 参院選へ苦難の谷垣総裁
焦点は「小沢氏の進退」予算成立で参院選まで4カ月

伊能忠敬の測量器具、国宝に…文化審答申(読売新聞)
重文窃盗、新たに2人逮捕=観音像80万円で売却-福岡県警(時事通信)
<パ・リーグ>開幕 西武ドームに4000人が行列(毎日新聞)
拉致被害者支援法改正案、午後に衆院通過へ(産経新聞)
生方副幹事長は続投、小沢氏の要請受け(読売新聞)

<奈良>5月に赤ちゃん誕生だった 矢刺さり死んだ雌ジカ(毎日新聞)

 奈良市の奈良公園でボーガン(洋弓)の矢が刺さって死んだ雌ジカを「奈良の鹿(しか)愛護会」が17日に解剖したところ、妊娠していたことが分かった。赤ちゃんは雄ジカ。シカの出産シーズンは5月上旬で、生きていれば約1カ月半後に生まれていたとみられる。同会には、全国からシカの冥福を祈る電話やメールが寄せられている。

【被害シカの悲しい写真付き】奈良公園:雌ジカの左腹にボーガンの矢 重傷

 同会の獣医師らが、妊娠や傷の確認のために解剖した。左腹部に刺さった矢は左肺を貫通し、肝臓を傷つけて右肺に達していた。体内から、体長約35センチの雄の赤ちゃんが見つかった。シカは火葬され、保護施設「鹿苑(ろくえん)」の中にある「鹿塚」に埋葬される。 【花澤茂人】

【関連ニュース】
<事件の続報>奈良公園:矢の刺さったシカ死ぬ
<動物受難>事故死した動物はどこへ? 市町村が焼却処理
<動物受難>戦場に散った動物たち ペットも軍用に
<かわいい動物で和もう>動物の赤ちゃんもいっぱい 毎日動物園

<労働者派遣法>改正案を閣議決定 規制強化へ(毎日新聞)
JR西の元専務が遺族らに謝罪 4・25ネットワークの例会で(産経新聞)
盗撮カメラをトイレに仕掛けた犯人 自分の顔まで「盗撮」してしまい逮捕(J-CASTニュース)
<原口総務相>遅刻で謝罪 参院総務委が中止(毎日新聞)
「欲望抑えきれず」中1男子にわいせつ行為 容疑で男性教諭ら逮捕(産経新聞)

未発見の密約関連文書「在任時に確認」証言へ(読売新聞)

 衆院外務委員会は19日午前、外務省の有識者委員会が日米間の核持ち込みなどの「密約」に関する報告書を公表したことを受け、参考人質疑を行う。

 参考人の一人、東郷和彦・元同省条約局長は外務省の内部調査では発見されなかった数点の密約関連文書の存在を在任時に確認していたことを証言する見通しで、関連文書が破棄された可能性が高い。

 東郷氏は1998~99年に条約局長を務めた際、局内に分散して保管されていた核持ち込み密約に関連する文書を数冊のファイルにまとめた。この中には〈1〉60年の日米安全保障条約改定時に当時の外相と駐日米大使が交わし、米国が核持ち込み密約の根拠とした「討議の記録」〈2〉父親で元外務次官の文彦氏が北米局長当時の68年に作成した「装備の重要な変更に関する事前協議の件」(東郷メモ)などを確認したという。

 ところが、外務省の調査では、歴代次官が欄外に外相らへの報告日時などを記した東郷メモの実物は見つかったが、東郷氏が見た欄外に書き込みがない写しは確認できなかった。また、東郷氏は、60年に当時の外務省幹部が米側から核兵器の所在について「肯定も否定もしない」政策の説明を受けた記録も残したとしているが、発見されなかった。

ふそう元会長らの有罪確定へ=三菱自虚偽報告、罰金20万円-最高裁(時事通信)
「船長を逮捕するため侵入した」、SSのベスーン容疑者が供述(産経新聞)
自宅から大麻、コカイン押収 JAYWALK・中村容疑者(産経新聞)
警部補、証拠差し替え=広島県警が書類送検(時事通信)
<子ども手当法案>参院で審議入り 国内居住要件は今後検討(毎日新聞)

<将棋>王将戦 久保棋王“5度目の正直”の勝利(毎日新聞)

 久保利明棋王(34)が“5度目の正直”で羽生善治王将(39)を破った。第59期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)は、挑戦者の4勝2敗で決着。タイトル戦で歯が立たなかった宿敵を倒した久保は、大山康晴十五世名人以来の「振り飛車党」の王将となった。

 神奈川県秦野市での第6局。久保は駒損しながらも5九金(58手目)と先手玉を追いつめる。その後、羽生は「後手玉が詰むかと思いました」。しかし、7三銀(66手目)が深い読みに裏付けられた受けで、久保は「手応えを感じました」。後手玉は詰まず、羽生にはもう打開策がなかった。羽生が「負けました」と頭を下げると、久保は青ざめた顔で息を吐き出した。

 久保は「さばきのアーティスト」と呼ばれるほど、振り飛車からの華麗な駒使いに定評がある。「ポスト羽生世代」の旗手の一人として、早くから注目されていた。

 だが、羽生とのタイトル戦(01年の棋王戦と王座戦、07年の王座戦、08年の王将戦)は、いずれも出だしから2連敗。一度も追いつけず、羽生に逃げ切られた。持ち味を発揮できず、「羽生マジック」に翻弄(ほんろう)されるケースが目立った。

 しかし、09年に佐藤康光九段から棋王を奪い、今期はタイトルホルダーとして自信を持って羽生に挑戦。戦前には「下馬評はおそらく悪いでしょうが、自分では勝つつもりです」と語っていた。

 第1局で快勝し、第3、4局を連取。これまでのタイトル戦とは違って終始、主導権を握り続け、第6局で奪取を決めた。先手番では三間飛車、後手番では中飛車を駆使し、シリーズを通して強気の指し回しが光っていた。

 久保は19日、佐藤と棋王戦第4局を指す。こちらはカド番で、2冠の立場を守れるかが当面の課題だ。一方、羽生は4月8日開幕の名人戦で三浦弘行八段の挑戦を受ける。それまでに態勢を立て直せるか。【山村英樹】

【関連ニュース】
【写真多数 投了時の棋譜も】王将戦中継ブログ 両雄の熱戦を見る
【第1局の棋譜】久保が緒戦を制して、初の王将位獲得に第一歩
【第2局の棋譜】羽生王将が1勝を返しタイとなった
【第3局の棋譜】久保棋王が2勝
【第4局の棋譜】後手玉は詰まず、先手玉は受けなし 久保が3勝で「王手」

宇高航路廃止を撤回 四国フェリー「経営めど立つ」(産経新聞)
路上に倒れた男性が死亡=半裸、手に粘着テープ-警視庁(時事通信)
オウム、青年層にターゲット=新規入信、事件時未成年が5割-教団存続へ勧誘活発化(時事通信)
<喫煙者>各国の減少の目標、成果上げず WHOまとめ(毎日新聞)
<名進研>社長を在宅起訴…脱税割合高く悪質 岐阜地検(毎日新聞)

自民党苦悩 反執行部キーマン3人の行動パターンは…(産経新聞)

 「覚悟は完全にできている。私自身が表に出なくてもいい。自分は裏方、捨て石でいい。接着剤、坂本龍馬をやりたい」

 執行部批判が相次ぐ自民党内で、今度は元総務相、鳩山邦夫(61)が14日、フジテレビ「新報道2001」で、新党旗揚げへの強い意欲を表明した。

 「自然との共生」を旗印とする「環境新党」の結成を夢見てきた鳩山ではあるが、番組では「環境新党は、はるか先の話になっちゃった」と、今回の新党はきわめて現実的なものであることを強調した。しかも、連携の相手として元財務相、与謝野馨(71)と前厚生労働相、舛添要一(61)の名を挙げ「本気度」もみせた。

■新党辞さず

 鳩山と与謝野は急接近している。

 鳩山は、与謝野が衆院予算委員会で首相の兄、鳩山由紀夫に「平成の脱税王」などと攻撃した2月12日の前後数回、与謝野事務所を訪ねていた。そのころから鳩山は、民主でも自民でもない「第3の党」を模索し、複数の自民党議員らとの接触を試みてきた。与謝野もその一人だった。

 「野党議員たる姿」を見せるため、由紀夫の政治とカネの問題をめぐる核心の情報の提供を求める与謝野に、鳩山は自らも傷つきかねない問題にもかかわらず協力した。与謝野と向き合ってつついた同事務所近くのトンカツ屋の弁当が好物になるという「おまけ」もついた。

 与謝野も、2月19日昼、側近の幹事長代理、園田博之(68)とともに、鳩山を紀尾井町の中国料理店に招待し、「失望した」と2日前の党首討論での総裁、谷垣禎一への感想を述べると、3人は一気に新党話で盛り上がり、今後も定期的に意見交換することで一致した。与謝野は周辺に「鳩山はわれわれの仲間だ」と語っている。

 「新党」について本格的に言及したのは与謝野が先だった。

 「執行部を交代させて新生自民党を立ち上げるのか、新党という旗を掲げて新しいパラダイムを求めていくか、時間は差し迫っており、私が決断を下す時期はそう遠くはないだろう」

 10日発売の「文芸春秋」4月号の論文で与謝野はこう記し、自らを鳩山と同様に「捨て石」と表現した。

 論文の発表に、自民党内では「与謝野氏は頭がよいから、すぐ『選挙が戦えない』と思い詰める。展望がある感じはない」(閣僚経験者)と冷ややかだ。

 与謝野は文芸春秋の発売後、表での発言を控えるようになった。「執行部がどう動くかを見極めたいからだ」(周辺)という。その間も与謝野と鳩山は11日、極秘に会談した。

■静観貫く

 「今は予算委で忙しいから…。これが終わってからじゃないと動けない」

 舛添は現在、参院予算委員会の自民党筆頭理事の仕事に「全力投球」したいと強調している。

 「『自民党』という名前は古い」「党内の賢明な政治家が、谷垣氏に辞任を促す方向になるだろう」などと、執行部批判や新党を積極的に発信してきたのは、与謝野よりも舛添だった。

 昨年末、落選議員らを対象にした「舛添政治カレッジ」を立ち上げた。2月17日には元総務相、菅義偉らと「経済戦略研究会」を発足させ、会長についた。党内での基盤づくりとの見方がもっぱらだ。

 13日には、テレビ番組で「社長を代えないで専務、部長を代える人事はあり得ない。責任を取るというのはそういうことだ」と谷垣執行部の一新を求めた。

 しかし、「私とどっちが先に新党を作って飛び出すかというと、与謝野氏が先の勢いだ。私は新党から党内改革まであらゆる可能性がある」とも述べ、行動は慎重にする考えをみせた。

 各世論調査で「次期首相候補」の最有力にあがる舛添の行動が慎重な理由について、ある党中堅はこう説明する。

 「舛添は小泉純一郎のようにはいかない。小泉が首相になれたのは、当時は党内で一番人気だった田中真紀子が『小泉を担ぐ』と言ったからだ。党内で汗をかいたことがない舛添を担ぐという声は、今も聞こえてこない」と説明する。

 鳩山は14日の番組で、新党の顔として最適だと、舛添に秋波を送った。一方で「舛添さんを引き入れたい思いが強くある」と、連携はかならずしも順調でないことをにおわせた。

 参院予算委で審議中の平成22年度予算案は今月下旬には成立する。舛添はその後、何に「全力投球」していくのか。(敬称略)

【関連記事】
公明「自民推薦せず」参院選、実質協力は容認
新報道2001 鳩山邦氏、新党「覚悟は完全」
鳩山邦夫氏、新党結成へ意欲「覚悟はできている」
舛添氏「新党は与謝野氏が先」 党執行部刷新を強調
揺らぐ自民 川崎氏への非難囂々 「刎頸の友」を切れるか?
20年後、日本はありますか?

<普天間移設>与勝沖に人工島案 政府内で検討(毎日新聞)
<奈良の妊婦死亡>遺族が控訴断念(毎日新聞)
「北陸」「能登」がラストラン=半世紀の歴史に幕-「撮り鉄」厳戒・JR上野駅(時事通信)
東京モノレールの遺体、身元は都内の無職男性(産経新聞)
福岡で桜開花…平年より12日早く(読売新聞)

<ニュース1週間>バンクーバー五輪、熱戦に幕/チリでM8.8、各地で津波(毎日新聞)

 今週(2月27日~3月5日)のニュースをまとめた。

【写真ハイライト】愛子、長島、高橋、真央に美姫…日本勢の活躍を写真で見る

 ◇バンクーバー五輪、熱戦に幕

 第21回バンクーバー冬季五輪は2月28日午後(日本時間3月1日午前)、当地中心部の屋内施設、BCプレースで閉会式を行い、12日から17日間、7競技・過去最多の86種目にわたって熱戦が繰り広げられた「雪と氷の祭典」に幕を下ろした。大会には史上最多の82カ国・地域が参加。閉会式では、日本選手団の旗手をフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した浅田真央(中京大)が務めた。

 今大会の日本の入賞総数は26で、前回の06年トリノ五輪の21を上回った。メダルは浅田の銀メダルなど計5個(銀3、銅2)を獲得。金メダルはなかったものの、フィギュアスケート女子の荒川静香の金1個だった前回からは躍進した。開催国カナダは、大会最終日のアイスホッケー男子で優勝するなど、金メダル獲得数(14個)で参加国中トップとなった。

 ◇五輪スピード団体、惜しくも銀

 バンクーバー冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜きが2月27日(日本時間28日)行われ、穂積雅子、田畑真紀(ともにダイチ)、小平奈緒(相沢病院)の布陣で臨んだ日本は銀メダルを獲得した。日本はドイツとの決勝で序盤からリードを奪いながら、残り半周で逆転を許し、わずか0秒02差で金メダルを逃した。15歳の高木美帆(北海道・札内中)は出場しなかった。

 ◇チリでM8.8、各地で津波

 南米チリ中部で2月27日午前3時34分(日本時間同日午後3時34分)ごろ、マグニチュード(M)8.8の地震が発生した。震源から300キロ以上離れた首都サンティアゴでも建物などに被害が出た。中南米では今年1月12日にも、ハイチでM7.0の大地震が発生し、20万人以上が死亡している。

 チリの大地震で発生した津波は28日午後、北海道から沖縄の各地に相次いで到達した。気象庁によると、気象庁は28日午前、高さ1~3メートル程度の津波が予想されるとして、青森県から宮城県の三陸沿岸に大津波警報、その他の太平洋沿岸に津波警報を発表した。3月1日午前1時の時点で最大の津波は、岩手県・久慈港と高知県・須崎港の1.2メートル。

 ◇10年度予算案、衆院本会議で可決

 10年度予算案は2日の衆院本会議で民主、社民、国民新の与党3党の賛成多数で可決され、参院に送付された。自民、公明、共産、みんなの党の野党は反対した。憲法の規定により、参院で採決されない場合でも送付後30日で自然成立するため、年度内成立が確定した。10年度予算案の一般会計総額は過去最大の92兆2992億円。

 ◇小林氏陣営違法献金で北教組幹部ら4人逮捕

 民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)の陣営が北海道教職員組合(北教組=本部・札幌市中央区)から総額1600万円の違法献金を受けたとされる事件で、札幌地検特別刑事部は1日、北教組の実質的トップで委員長代理の長田(おさだ)秀樹(50)ら4容疑者を政治資金規正法(企業・団体献金の禁止)違反容疑で逮捕した。小林氏は前回衆院選で、自民党の町村信孝元官房長官に約3万票差をつけて当選。長田容疑者は小林陣営の選対委員長を務めた。禁固以上の刑が確定した場合、小林氏に連座制が適用され、当選が無効となる可能性がある。

 ◇宮里藍、米ツアー開幕2週連続優勝

 米女子プロゴルフツアー今季第2戦、HSBCチャンピオンズ最終日は2月28日、シンガポールのタナメラCC(6547ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、宮里藍が7バーディー、4ボギーの69で回り、通算10アンダーで、開幕戦に続き日本選手としては初となる2週連続優勝を成し遂げた。米ツアーは通算3勝目。日本勢で年間2勝以上したのは岡本綾子、小林浩美、福嶋晃子に次いで4人目。米女子プロゴルフ協会によると、開幕戦からの連勝は1966年のマリリン・スミス(米国)以来44年ぶり。

 ◇「ワンピース」史上最多の初版300万部

 集英社は2日、尾田栄一郎さんの漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の単行本第57巻(4日発行)の初版が300万部になる、と発表した。同社は、04年の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」上・下(J・K・ローリング著、静山社)の初版290万セットを上回る史上最多記録としている。

 ◇「魔法のiらんど」角川グループに

 角川グループホールディングスの子会社で出版社のアスキー・メディアワークスは5日、ケータイ小説サイトを運営する「魔法のiらんど」を子会社化したと発表した。完全子会社化を視野に入れ、「魔法のiらんど」の株式を取得中で、買収額は公表していない。「魔法のiらんど」は女子中高生を中心に600万人の会員を持ち、映画化された「恋空」など多数の人気ケータイ小説を生んできた。

 ◇三遊亭楽太郎さん、六代目円楽を襲名

 落語家の三遊亭楽太郎さん(60)が六代目三遊亭円楽を襲名し、2日に東京・帝国ホテルで披露会見とパーティーが行われた。六代目円楽さんは、昨年10月に76歳で死去した五代目円楽さんの弟子。テレビの人気番組「笑点」などで活躍してきたが、78年に師匠らと落語協会を脱退した経緯があり、常設の寄席には出られなかった。だが、今回は落語芸術協会の計らいで21~30日、東京・新宿の末広亭などでも襲名披露興行を行う。

【関連ニュース】
【テキスト速報と写真特集】五輪スピード:決勝まで完全詳報 選手プロフィル入り
【写真特集】チリでM8.8の大地震
【写真特集】大津波・津波警報に厳重警戒 列島各地が緊迫
【関連記事】注目映画紹介:「ワンピース」劇場版アニメ10作目 原作者の書き下ろしストーリー

<トランスデジタル>社長ら4人再逮捕 9億円架空増資容疑(毎日新聞)
非核三原則、法制化も展望=社民党首(時事通信)
生活保護受給者、180万人超に=厚労省(時事通信)
<遭難>スノボの3人 新潟のスキー場(毎日新聞)
振り込めグループにも携帯貸す=本人確認せず、経営者ら再逮捕-警視庁(時事通信)

野口聡一さんがおもしろ実験 「宇宙でも物理法則にのっとった」(産経新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の野口聡一さん(44)が6日、余暇の時間を利用しての「おもしろ宇宙実験」を行い、公募で選ばれた3種類の物理実験を行った。終了後、野口さんは「宇宙でもすべての動きが物理の法則にのっとっている」と話した。

 野口さんは普段着姿で日本実験棟「きぼう」の船内実験室に登場。地上と交信しながら、無重力で宙に浮いたハンマーを回転させて重心の位置を調べるなどした。

 また、約45リットル入りの水タンクをひもで引っ張る「作用反作用の法則」の実験では、ひもを引くたびに野口さんが水タンクへと引き寄せられた。野口さんは「地上ではずっと引っ張りたくなるが、宇宙でやると引くたびに体が(水タンクの方へ)加速していく」と話した。

 映像は8日にも宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページで公開されるほか、小中学校などでの理科教材用に加工し、希望者に配布するという。

【関連記事】
日本人女性宇宙飛行士、山崎直子さんが会見「ばっちり仕事を!」
宇宙飛行士の野口聡一さん 子供たちに絵本の読み聞かせ
野口さん、宇宙滞在を半月延長 6月2日に帰還へ
「宇宙で働ける未来がくるかも」子供たちにエール 野口聡一さん会見
野口さん宇宙で五輪にかじりつき
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

原口総務相 新人議員向けの勉強会開く(毎日新聞)
ETCで車種偽って通行 500万円超ごまかす?(産経新聞)
条項削除、前提にせず=教員の罰則適用検討で-川端文科相(時事通信)
会見出席求め仮処分申請=フリー記者「警察庁が妨害」-東京地裁(時事通信)
「たばこ感覚…」大麻吸引で中2男女4人を補導 大阪府警(産経新聞)

貸金業法の運用見直し=検討チームが初会合(時事通信)

 改正貸金業法の完全施行を6月に控え、運用の在り方を見直す検討チーム(座長・大塚耕平内閣府副大臣)の初会合が3日、開かれた。事務局長の田村謙治内閣府政務官は冒頭、関係者からの意見聴取をまとめた報告書を紹介。金融、消費者両庁と法務省の副大臣、政務官で構成する同チームは、月内にも運用見直し案をまとめる。 

【関連ニュース】
激変緩和が焦点に=運用見直し議論本格化へ
顧客の男を再逮捕=貸金業者殺害
高齢女性縛り、1000万円強奪=男2人刃物で脅す
家賃保証業者、登録制に=悪質行為排除へ報告書
顧客の42歳男逮捕=貸金業男性の死体遺棄

生き埋め 工事中1人死亡 岐阜・各務原 (毎日新聞)
<チリ地震>日赤あて義援金の現金書留は無料に(毎日新聞)
無認可託児所で2時間放置、5か月女児窒息死(読売新聞)
【風】無料化でも地元に困惑の声(産経新聞)
北教組事件 小林氏進退は道連に一任 小沢氏(毎日新聞)

会計担当、資金一手に管理=小林氏陣営、外部のチェック入らず―政党支部や後援会も(時事通信)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営と北海道教職員組合(北教組)をめぐる政治資金規正法違反事件で、逮捕された陣営の会計担当、木村美智留容疑者(46)が、衆院選の選挙事務所だけでなく、政党支部など小林氏に関連する資金を一手に管理していたことが4日、関係者の話で分かった。
 札幌地検は、不正な資金が流れた背景に、第3者のチェックが入らない会計管理の体制があるとみて、全容解明を進めている。
 関係者によると、自治労北海道幹部の木村容疑者は、2008年9月に衆院選に備えて選対事務所を構えた陣営で、事務局次長として会計事務を一人で担った。
 一方、以前から小林氏が代表となっている「民主党北海道第5区総支部」の事務担当者としても、会計を含む事務全般を統括。同氏の資金管理団体「ちよみネットワーク2000」と政治団体「小林ちよみ連合後援会」でも、政治資金収支報告書では木村容疑者が事務担当者で、会計の責任者は別の労組関係者となっているものの、この関係者は取材に対し、「実質的には木村容疑者が会計を担当していた」と証言、札幌地検に対してもこうした説明をしているという。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
場外戦にもつれ込む「小沢捜査」の内実

自殺装い殺害容疑 元妻ら5人逮捕(産経新聞)
鳩山首相「韓国の活躍もお祝いしたい」(産経新聞)
根室花咲港、津波が岸壁越す(読売新聞)
<ホッキョクグマ>双子の父、古巣・札幌へ(毎日新聞)
高裁も同じ判断「ホッ」裁判員経験者が控訴審傍聴(読売新聞)

「記者クラブはつぶしたほうがいい」 ネット中継討論会もりあがる(J-CASTニュース)

 「どうなるこれからのジャーナリズム!」と銘打った討論会が2010年2月28日夜、東京都内で開かれ、田原総一朗さんと津田大介さんが司会を受け持ち、ジャーナリストの上杉隆さんや河野太郎衆院議員といった面々がジャーナリズムの現状と未来を語り合った。

 ネット中継された討論会で浮き彫りになったのは、日本独特の「記者クラブ制度」の問題点。参加者からは「日本のジャーナリズムのために記者クラブを積極的につぶしたほうがいい」という意見も出た。

■特オチを恐れて一歩が踏み出せない「記者クラブメディア」

 討論会は28日午後7時から翌3月1日の午前1時すぎにかけて、東京・恵比寿のカフェで開催された。パネラーとして、上杉さんと河野議員のほか、ビデオジャーナリストの神保哲生さんや週刊朝日の山口一臣編集長、ライブドアの田端信太郎メディア事業部長などが登場。「朝まで生テレビ」などのテレビ討論番組でおなじみの田原さんが第1部の司会を務め、続く第2部を津田さんが仕切った。

 討論の様子はユーストリーム(Ustream)やニコニコ動画でネット中継され、フリーランスライターの畠山理仁さんなどがツイッター中継。それを受けて、ネット中継を見ている視聴者たちがツイッター上で「もうひとつの討論会」を展開した。

 全体を通してクローズアップされたのは、新聞やテレビといった「オールドメディア」が作る記者クラブ制度の弊害だ。第2部の司会の津田さんが、

  「自民政権のときは麻生さんを(マスメディア全体で)叩くというのがストーリーとしてあり、いまは小沢さんを同じように叩いている。だれかがストーリーを書いているのではないかという懐疑心も生まれているが、なぜ横並びになるのか」

とたずねると、覆面で出演したテレビの報道担当ディレクターは

  「それは記者クラブ制度のため。一社だけ暴いたりすれば、出入り禁止になったり、しばらくネタをもらえなくなったりして、その後『特オチ』が続いたりするので、一歩を踏み出せない」

と回答。河野議員が「あうんの呼吸?」とつっこむと、そのディレクターは、

  「あうんの呼吸というのもあると思う。個人的な見解では、ジャーナリズムはもっと、それぞれの色があっていいと思うが……」

と感想を述べた。

■「記者クラブのせいで新しいメディアが生まれない」

 ニューヨークタイムズ東京支局の記者を務めた経験がある上杉さんも

  「アメリカの新聞は(政党支持などの)自らの主張を明らかにしたうえで記事を書いているが、日本の新聞は客観報道や公正中立を装って書くので良くない」

と批判した。長年にわたって記者クラブ問題に取り組んできた神保さんは、記者クラブ制度の閉鎖性が新しいメディアの新規参入を阻んでいると指摘。

  「記者クラブ問題のせいで、日本では50年間もCNNのような新しいメディアが生まれていない。新たに参入しようとしても記者会見ひとつ出られないとしたら、資本も集まらないし、わざわざ苦労してやろうとする人も出てこない。そういう参入障壁が、日本のジャーナリズムを弱体化させている」

と語り、政権交代で進んだ「記者会見オープン化」の流れを逃してはいけないと強調した。司会の津田さんも

  「今日の議論を聞いていて、記者クラブは積極的につぶしたほうがいいのではないかと思った」

と同調。河野議員に、

  「自民党が『記者クラブをぶっつぶす』と公約に掲げてやれば、相当支持も出てくるのではないか」

とけしかけると、河野議員は

  「河野総裁なら一気になくなっていたのに。惜しいことしたな……」

と苦笑していた。


■関連記事
記者クラブという「鎖国」制度 世界の笑いものだ/(連載「新聞崩壊」第1回/フリージャーナリストの上杉隆さんに聞く) : 2008/12/30
記者クラブに開放断られて 亀井氏「もうひとつの記者会見」断行 : 2009/10/06
大手マスコミはなぜ記者会見開放に反対するのか/記者クラブ問題座談会(上) : 2009/12/28
本当は働きたくない 「楽な仕事はないですか?」 : 2010/02/26
車の臭さは「げた箱」並み!?  それなら… : 2010/02/18

女性殺害、当初は「病死」=報告に疑問、司法解剖で判明-茨城県警(時事通信)
会計担当、資金一手に管理=小林氏陣営、外部のチェック入らず―政党支部や後援会も(時事通信)
<ホステス税額>非出勤日も控除対象 最高裁初判断(毎日新聞)
<大津波・津波警報>官房長官「沿岸に近づかないように」(毎日新聞)
<紅梅・白梅>東京・青梅で3分咲き 関東の気温上昇(毎日新聞)

竹富島沖で旅客船炎上沈没、フェリーが全員救助(読売新聞)

 1日午前10時頃、沖縄県・竹富島(竹富町)の南西約4・4キロの海上で、個人所有の旅客船「くいぬぱな」(12トン)から出火、近くを航行していた黒島(同町)発石垣行きの小型フェリー「あんえい3号」が旅客船の本底重男船長(55)と乗客9人を救助した。

 乗客にけがはなく、本底船長が右腕に軽いやけどを負った。旅客船は炎上し同日正午過ぎ、沈没した。

 石垣海上保安部(石垣市)の発表によると、旅客船は同日午前9時40分頃、関東から来た雑誌の撮影スタッフ8人と地元の案内役1人を乗せて石垣島を出港。南西約22キロの新城(あらぐすく)島(同町)に向かっていた。ほぼ中間地点で出火したという。

 同保安部は、船の燃え方から機関室が火元である可能性が高いとみて船長に事情を聞いている。

「500系のぞみ」がラストラン=世界で初めて300キロ運転実現(時事通信)
立松和平さんを偲ぶ会 27日に青山葬儀所で(産経新聞)
民訴法改正案を閣議決定=海外企業訴えの手続き定める(時事通信)
大谷信盛
センター責任者ら3人を書類送検=JAもみ殻庫の死傷事故-秋田県警(時事通信)

<アグネス・チャンさん>ソマリアの苦境 帰国報告で訴え(毎日新聞)

 ユニセフ(国連児童基金)の国内委員会「日本ユニセフ協会」の大使としてソマリアを視察したアグネス・チャンさん(54)が25日、東京都内で帰国報告会を開き、「(内戦の影響などで)ソマリアでは5歳未満の児童の5人に1人が死亡するといわれる。どうしたら、一人でも多くの子供が生きていけるのか考えさせられた」と語った。

 視察したのは、ソマリランド自治政府が実効支配する北西部の都市ハルゲイサ。ソマリアにはソマリランドのほか東部に「プントランド」と呼ばれる自治政府が存在するが、どちらも国際的に認められていない。アグネスさんは「ソマリランドの政府は軍事に予算の多くを割き、国際社会にも承認されておらず、援助が届きにくくなっている」と実情を説明した。

 ソマリア北西部では現在、戦闘はないが、激戦地の南部から逃れてきた人たちが難民キャンプで暮らす。アグネスさんは、首都モガディシオから避難してきた女性の体験談を披露。女性は市民が首を切られて殺されるのを目撃し、「もう、誰が誰と戦っているかも分からない状態だ」と語ったという。【曽田拓】

【関連ニュース】
児童ポルノ:ワーキングチーム初会合
アグネスさん:ソマリア視察終える 日本ユニセフ大使
ユニセフ大使:アグネス・チャンさん、ソマリアを視察
児童ポルノ:根絶を目指すワーキングチーム初会合
ソマリア:日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさん、難民と交流

<歯周病シンポ>東京で開く 300人が集まり熱心に聴く(毎日新聞)
「再び教壇へ」男性教諭に肝移植を=支援者らが募金呼び掛け-岐阜(時事通信)
採点に女子学生同席、満点に=担当講師を懲戒免職-埼玉県立大(時事通信)
軽い気持ちで… 大麻少年の具体的事例(産経新聞)
NCの借入金債務、独法化後に3割を承継(医療介護CBニュース)

普天間移設問題 「県外」要求意見書 沖縄県議会が可決(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、沖縄県議会は24日午前、政府に対し県外移設実現を要求する意見書を可決した。県議の代表者が近く、首相官邸や関係閣僚に届ける考えだ。

 移設候補地の検討作業を続けている政府、与党に「県民の意思」を突き付けた形。同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ内に移設する「陸上案」など、浮上している県内移設案も牽制制(けんせい)する内容で、今後の政府側の議論や米国との交渉に影響を与えそうだ。

 鳩山由紀夫首相は24日朝、米軍普天間飛行場移設問題に関し「沖縄、米国ともほぼ同じタイミングで交渉、理解を求めるための努力を開始する必要がある」と述べ、沖縄県に配慮して米国との交渉を先行せず、並行的に交渉していく考えを示した。

【関連記事】
普天間移設めぐり閣僚間の調整不足露呈
あれもこれもダメ…社民、普天間移設問題で“袋小路”に
普天間移設先月内取りまとめ 官房長官「防衛相と合意していない」
小沢氏ねだる? オバマ米大統領との面会、実現可能性は
シュワブ陸上案で首相「米側に打診してない」 平野長官は沖縄再訪問

<自民党>谷川参院幹事長「審議拒否する値打ちがない」(毎日新聞)
夕張市 カジノ、産廃処分場…迷惑施設で起死回生?(毎日新聞)
濃霧で欠航相次ぐ=80便以上に影響-羽田空港(時事通信)
<寺島しのぶさん>ベルリン映画祭で最優秀女優賞(毎日新聞)
09年の医療・福祉の賃金0.7%減―厚労省(医療介護CBニュース)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。